雨の強さと降り方

雨の強さと降り方

どうも!なべちゃん(@Nabe_chan0910)です。

天気予報をみていて、「1時間に20ミリの雨が〜」といった情報で降水量のお話を耳にします。

誰もが聞いたことがあると思いますが、聞いたところでいまいとピンとこないのも現状だと思います。

 

今回、ひどい災害を通してこのタイミングで今一度確認をしてみましょう。

雨の強さと降り方

10ミリ以上〜20ミリ未満

10ミリ以上〜20ミリ未満は、予報用語では「やや強い雨」と表現されます。

人の受けるイメージとしては、ザーザーと降るというイメージで実際は地面の跳ね返りで足元がぬれてしまいます。

なので、地面の跳ね返りで足元がぬれてしまう場合は、10ミリ以上〜20ミリ未満の雨だと覚えておいたほうがいいでしょう。

20ミリ以上〜30ミリ未満

20ミリ以上〜30ミリ未満は、予報用語では「強い雨」と表現されます。

人の受けるイメージは、どしゃぶりですので傘をさしていてもぬれてしまいます。

30ミリ以上〜50ミリ未満

30ミリ以上〜50ミリ未満の雨は、予報用語では「激しい雨」と表現されます。

ここまでくるとバケツを引っくり返したような雨ですので、傘はさしていてもぬれてしまいます。

50ミリ以上〜80ミリ未満

50ミリ以上〜80ミリ未満の雨は、予報用語では「非常に激しい雨」と表現されます。

滝に打たれてるかのように雨が降っている状態です。

傘をさしていてもささなくても同じです。そのくらい強い雨になった状態です。

80ミリ以上

80ミリ以上の雨は、予報用語では「猛烈な雨」と表現されます。ここまでくると周りの景色も水しぶきで見えなくなってしまいます。

車の運転にも完全に支障が出てしまいます。

まとめ

天気予報の表現を覚えておくことで、どの程度の雨なのかが想像できるようになっていたほうがよいでしょう。

また、どのくらいの雨なのかを誰かに伝える時にも表現方法を覚えておくことで認識の違いが生まれにくくなると思うのでぜひぜひお友達同士でも確認しておきましょう。



雨の強さと降り方

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なべちゃん

兵庫県姫路市のブロガー&YouTuberです!#ええやん姫路! #田舎暮らし の魅力も発信していきたいです!#フリーランス のWEB屋です。地元を中心に活動してます。#まじめなポンコツ です。#理想の姫路 #姫路→東京→姫路。 ブログ→ http://goo.gl/1BjkLv